数学

 ここでは、d星で使われている数学について記載しています。

 計算ミス等がありましたら、気兼ねなく教えてください。

・ヨルト比

 3√12:11√11

 等しい2つの円を重ねたときの交点を結んだ線分を底辺とする三角形の底辺と高さの比、とされているが、作成された時代が古く詳しい経緯は判明していない。

 d星では、船の国籍を示す旗の比として用いられている。

 数学者ヨルトによって作られた。

・マクト比

 0.1032:1

 正八角形の各頂点から向かい合う辺とそれに隣り合う2辺へ線分をそれぞれ引くときにできる正八角形内にできる二等辺三角形の辺の比。

 d星の黄金比として、様々なものに用いられている。

 数学者マクトによって作られた。

・角度

・度数法

 定義…円周を1/10000したときの開き具合が1°。

 1°は地球の度数法で1.40625°である。

 また、d星の公転軌道を円としたときの1°が1dSである。

・弧度法

 定義…円周を1/1000した時の開き具合が1である。

 1/10=1°

    1=10°

    2=100°

    3=1000°

  10=10000°

メモ: * は入力必須項目です